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【キャンプ日記】飯地高原自然テント村でキャンプ

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2023年の初キャンプは、飯地高原自然テント村でキャンプでした。

飯地高原自然テント村は、手入れの行き届いた、オーソドックスなキャンプ場でした。

今回は「タイニーハウス」(キャビン)を利用させて頂きましたので、タイニーハウスに関する事を中心にレポートしたいと思います。

飯地高原自然テント村のタイニーハウスを利用をご検討中の方の参考になれば幸いです。

飯地高原自然テント村について

飯地高原自然テント村は、岐阜県恵那市飯地町にあるキャンプ場です。

  • グランドライト
  • 林間サイト
  • キャビン
  • バンガロー

このような施設を持つキャンプ場です。

アクセス

岐阜県恵那市飯地町702-2

中央自動車道・恵那ICより30分ほどです。

ポピュラーな恵那ICから向かうルートをご紹介します。

中央自動車道・恵那ICより県道68号を北上し、道なりに進み木曽川に沿って西進します。

その後、木曽川沿いに県道412号(笠置峡方面)に入り、さらに西進します。(たこ焼き屋さんが目印です)

この信号を左折です。

その後、国道418号と県道412号の分岐を、県道412号に入ります。

分岐の右側の登っている道が県道412号です。

分岐より先の県道412号はいわゆる山道なので、通行には気をつけてください。

県道412号をひたすら進んで、集落に出ましたら「沢尻コミュニティ消防センター」横の分岐に入ります。

右側に分岐する道に入ります。

分岐の先はキャンプ場の案内看板が出ていますので、看板に従って進めば到着です。

キャンプ日記

2023年初キャンプも昨年に引き続き雨キャンプとなりました。

去年から数えるとキャンプ雨率はおよそ80%です。まいったな~(笑)

天気予報からして雨だと分かっていたので、タイニーハウスにして良かったな~なんて思いながら、策を考えていました。

タイニーハウスの紹介

「タイニーハウス」という小型の小屋に今回は宿泊させて頂きました。

タイニーハウスは元々「サンルーフ」という天井に窓が付いていて夜空が見えるキャビンだったようですが、壁も床も断熱材が入っておらず“夏暑く・冬寒い”ということでキャンプ場の方がDIYして「タイニーハウス」としてリニューアルしたんだそうです。

公式サイトにDIYでのリニューアルの様子が掲載されていました。

壁や天井には断熱材も入れられ、外観や内装もオシャレになって良い感じです!

タイニーハウスは、家具・寝具類は一切無しの小屋です。キャンプ場によっては「キャビン」とも表現されていますね。

余談ですが、家具類も具備されている小屋を「バンガロー」と呼ぶケースが多いように思われ、キャビンよりも料金が高く設定されています。

呼び方や区分はキャンプ場によってまちまちなので、良く確認をお願いします。

バーベキュースペース問題

さて、タイニーハウスの前には枕木が敷かれたバーベキュースペースが設けられています。

このバーベキュースペース、サイズについての情報が無く、どうするかの見極めが難しかったです。これについて、当ブログでしっかり解説したいと思います!

結論:ワンタッチタープの使用をオススメします!(雨予報の場合は特に)

ワンタッチタープはこういうのです。

公式ページの画像を見ると、バーベキュースペースは余り大きくなく、ヘキサタープを普通に設営するには大きすぎるのでは?と推察していました。

ワンタッチタープを買うことも考えましたが、易きに流れず、持っているギアの可能性を追求することにして、「タープの半分を屋根にして半分を壁にする」という策を考えて現地に向かいました(笑)

いざ、キャンプ場に到着して確認した所、バーベキュースペースのサイズは、おおよそタテ3m×ヨコ4mでした。

想定済みとは言え、ロープを張るスペースが足りなく、ピシッと張ることは出来ませんでした。

設営に苦戦していたのを見かねてなのか、見回り中のキャンプ場の管理人さん・スタッフさんが設営の手助けをしてくださいました。ありがとうございました。

と言う訳でこういう感じの設営となりました。

バーベキューしている間は、小雨~シトシト降るくらいの雨だったので問題なかったのですが、夜間に激しい雨風となり、朝起きてみるとメインポールが倒れてタープが倒壊していました(笑)

立て直しを試みている最中に気付いたのですが、タープのたるみ部分に雨が溜まって、その重みに耐えられずに倒壊したと思われます。(風の影響もあったと思います)

結局、雨風は弱まる気配を見せず、タープ撤収の判断をしました。

ヘキサタープの能力を引き出すためには、弛まないようにピシッと張ることが大切だと改めて学びました。

タイニーハウスの居心地

夜間に激しい風雨に見舞われましたが、タイニーハウスのおかげで雨風の音や、風で揺さぶられる事も無く、子どもが安心して過ごせたという意味で結果的には正解だったと思います。

朝ご飯はタイニーハウスの中でバーナーを使ってホットサンドを作ったり、コーヒーを飲んだりしてそれはそれで楽しかったです。もちろん火気と換気には気をつけましたよ。

そんなこんなでタイニーハウスには大満足でした。

まとめ

管理人さん・スタッフさん皆さんとても親切なキャンプ場でした。

今回はキャンプ場の一部しか見ることは出来ませんでしたが、特に不便なことも無く快適に過ごすことが出来たと思います。

「陸の孤島」では無いですが、周辺にはお店は無い立地なので、食料品類の買い忘れはしないように良く確認されることをオススメします。なお、管理棟にて薪・炭の販売はされていました。

グランピングや子ども向けのアクティビティといった見栄えや派手さではなく、オーソドックスでメンテが行き届いていることに価値を見い出すべきキャンプ場という印象でした。

リピートしたいキャンプ場です!

それではまた。

ABOUT ME
マヨなさ
キャンプ&登山が好きな40代2児の父。 振り返ってみれば、学びは体験と失敗によって得られたように思います。あなたの体験と失敗のお手伝いをさせて頂けるような情報発信をして行きます!