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【キャンプ道具レビュー】タープデビューにオススメ!DOD いつかのタープ

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“「いつかやろう」を今やろう”をコンセプトに、キャンプ初心者を想定して開発されたタープです。

我が家ではキャンプのみならず、自宅でのプール遊びの時の日よけを作るのに活躍したりと、本当に良い買い物をしたと思っています。

初めてのタープをご検討の方にピッタリなアイテムだと思います。

是非最後までご覧ください。

タープは必要?

私の場合、最初に買ったのが2ルームタイプのテントで、テントと居住空間(前室)が一体化したテントだったので、タープは要らないかなと思い購入しませんでした。

タープ=前室で代わりが利くと思っていたのです。

夏の日差しの下ではテントの前室内は解放しても暑く、開放的な日よけが欲しい・・・

雨の環境下ではとりあえず雨をしのげる屋根が欲しい・・・

前室内では焚火やバーベキューは危険なのでできない・・・

そんなキャンプを経験して、「やはりタープは必要だ」との考えになりました。

それに、キャンプではテントの中で過ごす時間って多くはなくて、タープの下で過ごすことの方がメインだったりしますよね。

「ポールで支えた布製の屋根でしょ?」という先入観もあり、タープが信用できていなかったのですが、実際はロープでしっかりテンションを掛け、ペグを地面に打ち付けて固定するので、「しっかりと固定された布製の屋根」だったのです。

概要

タープにも種類がありますが、「いつかのタープ」はタープが6角形をしているヘキサタープという種類のタープです。

スペック

サイズ(約)W420×D410cm×H230cm(付属ポール使用時)
収納サイズ(約)W67×D14×H14cm
重量(付属品含む)(約)5.4kg
材質生地:150Dポリエステル(PUコーティング)
ポール:スチール
最低耐水圧2000mm
UVカットUPF50+
付属品ペグ×8、ロープ×8(黒自在×4、シルバー自在×4)、ポール×2、延長ベルト、キャリーバッグ
その他特徴遮光率:90%以上

材質

150D(デニール)という太さのポリエステル製の糸で編まれていて、PU(ポリウレタン)コーティングにて撥水・防水コートがされています。

「9000m当たり1gである糸の太さ」が1デニールの定義なので、150デニールは、9000m当たり150gである糸の太さになります。

あまりイメージわきません(笑)

数値が大きいほど太い(もしくは重い)糸ということになります。

参考:キャプテンスタッグWebサイト

最低耐水圧

耐水圧とは、生地に染みこもうとする水の力を抑える性能数値のことで、いつかのタープの耐水圧2000mmは、1平方センチの面積上に2000mm(2m)の水を置いた時の圧力に耐えるという意味で、中雨に耐えるという評価のようです。

耐水圧の数値が大きいほど、耐久性が高いことになりますが、通気性は悪くなります。

タープの場合は、耐水圧が高いほど雨が染みにくいタープ生地であると言えます。

参考:ブリヂストンスポーツWebサイト

UVカット

UVカット能力は「UPF50+」となっています。

UPFはUltraViolet Protection Factorの頭文字を取ったもので、「紫外線保護指数」の意味です。

「50+」はUPFの最高値で、日焼けが始まるまでに、何もしない状態に対して50倍の時間が掛かることを表します。

参考:リンテックコマースWebサイト

いつかのタープの特徴

必要なものオールインワン!

これは本当に助かりました。タープ・ポール・ロープ・ペグとタープを設営するのに必要なものが一式付属しています。

また、収納袋の内側に設営方法の解説が縫い付けてあり、設営になれるまでは重宝します。

タープ本体

色のラインナップは、カーキ、タン、ブラックの3色展開です。

我が家はタンを購入しました。

ポール

高さは2.3メートルのスチール製のポールが付属しています。折りたたみ式なので、高さの調整は出来ません。

別売りのポールを買い足すことで高さ、ポールの追加など色々なアレンジが利くようになります。

タープを大きく開けて開放的にすることができます。

サブポールの長さを一段低くして雨の通り道を形成するなんてこともできます。

テントのキャノピー(出入り口のひさし)を立てるのにも流用できるので持っておいて損はありませんし、テントで使っているものをタープに流用することも可能です。

上手く運用していきましょう!

私は、とりあえずサブポールが欲しかったので安価なこちらを使っています。

ロープ

メインポールを固定するロープ4本は自在金具が黒

それ以外のロープは自在金具がシルバー(こちらはタープ本体に組み込まれています)

延長ベルト

いわゆる「小川張り」という張り方をする際に使用します。

タープとテントをくっつけて設営し、メインポールの片側をテントの頭越しに張るのですが、その「頭越し」をするために使用するベルトです。

「小川張り」をしない時はタープ内に取り付けて、つり下げベルトとして使うことが出来ます。

ペグ(8本)

ペグは先端がネジのようになっております。持ち手が蓄光素材で出来ていて暗い場所での視認性が良くなるようになっています。

ペグを打つ時に狙いをミスして持ち手を叩いてしまうと持ち手がズレます(笑)

手頃なお値段

実勢価格で9,000円~9,500円という所です。

オールインワンで10,000円を切る価格は、メジャーメーカー品では見かけないのでコストパフォーマンスも良いと思います。

DODのロゴマークもおしゃれで良いですし(笑)

自宅のプール遊びでも大活躍

タープはキャンプだけが活躍の場ではありません。

我が家では、庭でプール遊びをする際にも大活躍しています。

購入してから用途を思いついたんですが、これも「何もない所に日よけを作る」タープにうってつけの使い方ですね!

本当に良いものを買ったと思いました。

 強風時は撤収の判断も!

最後に1点だけご注意事項を。

タープは大きな一枚の布です。いくらペグで打ち込んでいると言っても、風の影響は大きく受けます。

強風の状況下では倒壊する危険性があるので、潔く撤収する判断も持ちたいものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?タープってあの見た目から設営が難しそうですけど、何回か設営して慣れてしまえば、テントより設営も撤収も簡単です。

今ではタープ無しでのキャンプは考えられないくらい重要アイテムになっています。

「いつかのタープ」はタープ本体にオールインワンの付属品がついて、価格のバランスも取れた良い製品だと思います。

メーカーさんが初心者向けのタープをコンセプトに作った商品というのも頷けます。タープ初心者の私が思うのですから間違いありません(笑)

それではまた。

ABOUT ME
マヨなさ
キャンプ&登山が好きな40代2児の父。 振り返ってみれば、学びは体験と失敗によって得られたように思います。あなたの体験と失敗のお手伝いをさせて頂けるような情報発信をして行きます!